朝ドラ「半分、青い」が最高に面白い理由を考えてみました

毎朝の楽しみ、NHK連続テレビドラマ小説「半分、青い」がすごく面白いです。永野芽都さん演じる左耳が聞こえなくなりながらも元気に明るく過ごす鈴愛ちゃんがすごくキュートで見ていてほのぼのします。そして佐藤健さん演じる律くんも淡々としているけれど心の中は温かいすごくよい青年を演じています。
物語は鈴愛が漫画家を目指す話です。そして70年生まれの鈴愛の時代は漫画を書くことは全て手作業で行われていました。現在はパソコンを使ってスクリーントーンを貼ったり、コマ割りまでできるようになっているそうなのでびっくりです。鈴愛ちゃんがこれからどんな漫画家になるのか本当に楽しみです。
ところで朝ドラって、一生ぶんを描くものと、数十年を濃く描くものとに分けられますよね。私は後者の方が好きです。日常を丁寧に描いている感じが、本当にこういう人がどこかで生活しているんじゃないかと思わせてくれるからです。近年だと「あまちゃん」や「ひよっこ」がこのタイプ。そして「半分、青い」もこの数十年タイプになるのではないかと思っています。とにかく続きが楽しみになり、朝から元気をもらえるドラマであることは間違いありません!医療脱毛 新宿 ランキング